今、子どものなりたい職業で急上昇しているYouTuber(ユーチューバー)。
YouTuberとは、動画サイトYouTubeを使って、広告収入を得るプロのことです。
海外では多くの人に認知されているYouTuberが、日本でも最近になって認知度が上がり始め、本業副業を問わず稼ぐ方が増えています。
日本でYouTuberの認知度を上げた代表格と言えば、ビートボクサーのヒカキンです。
彼のヒューマンビートボックス動画がメディア露出した途端に、世間でYouTuberが認知されるようになりました。
ちなみに、ヒューマンビートボックスとは、人間の口だけでスクラッチやパーカッションの音を模することです。
彼らが広告収入を得る仕組みは、まずYouTubeパートナープログラムに登録し、自作動画を投稿します。
投稿した動画の再生前に30秒程の広告が流れるので、この広告のクリック回数や動画自体の再生回数に応じて、広告収入が入る仕組みになっています。
報酬は再生回数に応じて決まり、1回再生当たり0.1〜0.3円、1万回再生で1000円、100万回再生で10万円程だそうです。
競争の厳しいネットビジネス業界ですが、成功できればヒカキンのように莫大な報酬を手にすることができます。
アイデアや発信力に自信のある方は、挑戦してみてはどうでしょう。漢生爽楽 防風通聖散
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